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ポーランド美術 ポーランドびじゅつ

世界大百科事典 第2版の解説

ポーランドびじゅつ【ポーランド美術】

ポーランドの地には,ビスクーピンBiskupinに前500年前後と考えられる杭上住居の集落址があり,木の敷き道や住居が残り,また紀元後には,ボリンWolinなどで発見されている単純な木彫の神像があるが,本格的な建築,芸術活動はキリスト教受容以降のことである。すでに9世紀よりクラクフを中心として南部に,ロトンダ形式の教会堂(クラクフのバベルWawel城内の聖マリア教会など)が建てられ,モラビアよりのキリスト教伝道を示す。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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