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ラブラドル ラブラドル Labrador

翻訳|Labrador

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラブラドル
ラブラドル
Labrador

カナダ北東部の地域名。自然地理的には,周囲をハドソン海峡 (北) ,大西洋 (東) ,セントローレンス湾イーストメーン川 (南) ,ハドソン湾 (西) で囲まれた面積約 162万 km2の地域をいい,その形状からラブラドル半島と呼ぶことが多い。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ラブラドル(Labrador)

カナダ北東部にある大半島。大西洋ハドソン湾に面し、大部分は高原。鉄鉱石が豊富。

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大辞林 第三版の解説

ラブラドル【Labrador】

カナダ東部、ハドソン湾と大西洋の間に突き出た大半島。鉄などの鉱産が豊富。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ラブラドル
らぶらどる
Labrador

カナダ東部、ニューファンドランド州ラブラドル半島に位置する行政区。大西洋に面し、西と南はケベック州と境している。面積29万3000平方キロメートル。人口3万1318(1981)。カナダ楯状地(たてじょうち)の一部で、内陸は高度約1500メートルの高地をなし、多くの氷河湖がある。おもな河川はチャーチル川で、水力発電に利用されているチャーチル滝をもつ。ラブラドル海流のため東部は寒気が厳しいが、針葉樹林帯である。ほとんどが未開の地であるが、鉄鉱石などの豊富な鉱物資源の埋蔵が知られている。海岸はフィヨルドが発達し、バトル・ハーバーやカートライト、インディアン・ハーバーなどの天然の良港に恵まれ、タラ、サケ漁業が行われている。毛皮と魚が主産業である。1498年にJ・カボートが訪れてから知られるようになり、19世紀に白人が沿岸に漁業基地を建設し、1949年にカナダ領となった。[山下脩二]

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