コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

レオンチェフ Wassily Leontief

デジタル大辞泉の解説

レオンチェフ(Wassily Leontief)

[1906~1999]ロシア生まれの米国の経済学者。産業連関分析創始者。1919年・1929年・1939年の米国経済についてその産業連関表を作成し、それらを用いて米国経済の構造分析と予測に大きな業績をあげた。1973年ノーベル経済学賞受賞。著「アメリカ経済の構造」「産業連関分析」など。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

レオンチェフ【Wassily Leontief】

〔レオンティエフとも〕 (1906~1999) アメリカの経済学者。ロシア生まれ。経済を構成する産業、家計、政府を数十の部門に分割、これら部門相互間の財・サービスの交流関係を明らかにする産業連関分析ないし投入産出分析を創始した。著「均衡分析の経験的応用」「アメリカ経済の構造」など。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

レオンチェフ

レオンティエフ」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

レオンチェフの関連キーワードルリア(Aleksandr Romanovich Luriya)レオンチェフ(Wassily Leontief)ソロー(Robert Merton Solow)ワズリィー・W. レオンチェフレオンチェフ・パラドックスヘクシャー‐オリーンの定理均衡理論(経済学)ローザンヌ学派多部門成長論プラン問題ロシア哲学ビゴツキーカルナバル国民所得生産関数資本蓄積経済循環ケネー経済表

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android