コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

レバー レバー liver

翻訳|liver

7件 の用語解説(レバーの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

レバー
レバー
liver

食品の場合は牛あるいは豚の肝臓をさす。蛋白質 20%,脂肪4%,糖質2%が含まれ,ビタミンA,B2,B12ニコチン酸なども多く,栄養価は高い。変質しやすいのですみやかに調理する必要がある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

レバー(lever)

てこ
機器を操作するときの取っ手の棒。航空機の操縦桿(そうじゅうかん)や、自動車のギア転換装置の棒など。

レバー(liver)

食用にする、牛・豚・鶏などの肝臓。きも。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

レバー

食用としての肝臓をいう。料理には鶏,牛,豚などのものを用いる。特殊なものにガチョウの肝臓フォアグラがある。良質のタンパク質,各種ビタミンミネラルを多く含み,強壮食品とされる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

大辞林 第三版の解説

レバー【lever】

てこ。
てこを応用した取っ手。

レバー【liver】

肝臓。きも。特に、食品となるものについていう。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

レバー
ればー
liver

食用とする動物の肝臓のこと。ウシ、ブタ、ニワトリが一般的。俗称を「きも」といい、腎臓(じんぞう)、胃、腸などの内臓類とともに「もつ」とよばれる。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のレバーの言及

【もつ料理】より

…また全般的に特有の臭みがあるので,流水や塩水にさらしたり,ゆでたりして血抜きをし,あるいは牛乳につけるなどの下調理をする必要がある。 部位別にみると,肝臓(レバー)は子牛,鶏,豚のものがよく用いられる。血抜きして薄い膜をはがし,薄切りにしてバターでソテーにしたり,子牛の場合は丸ごと蒸し煮,豚はレバーペーストなどにする。…

※「レバー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

レバーの関連キーワード商いは牛の涎腕をさする紅をさす水をさすゼロ表示緊急の場合は魚肝油肝臓癌 (cancer of the liver; liver cancer.)レバ刺

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

レバーの関連情報