コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一衣帯水 イチイタイスイ

デジタル大辞泉の解説

いちいたい‐すい【一衣帯水】

《「衣」は帯のこと》ひとすじの帯のような、幅の狭い川や海。また、それを隔てて隣り合っていること。「一衣帯水の地」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いちいたいすい【一衣帯水】

〔「南史陳後主紀」より。「衣帯」は帯の意〕
一筋の帯のように狭い川。また、海や川によって隔てられているが、近いこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

一衣帯水の関連キーワード代・体・台・堆・大・太・対・對・帯・帶・待・怠・態・戴・擡・替・殆・泰・滞・滯・耐・胎・腿・苔・袋・褪・諦・貸・退・逮・隊・頽・體・黛出・吹・垂・帥・悴・推・水・炊・睡・穂・穗・粋・粹・翠・衰・遂・酔・醉・錐・錘・陲・隧おもな四字熟語レイテ[島]一葦の水

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

一衣帯水の関連情報