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三輪車 サンリンシャ

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デジタル大辞泉の解説

さんりん‐しゃ【三輪車】

車輪が三つある車。子供の乗り物や、荷物の運搬などに用いる。

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大辞林 第三版の解説

さんりんしゃ【三輪車】

子供が遊びに使う車輪の三つついた車。
オート三輪。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

三輪車
さんりんしゃ

幼児用乗り物の一種。大きめの前輪一つと、小さめの後輪二つからなり、前後輪の中間にサドル、前輪車軸に直結するクランクペダルがつき、これを足で踏んで駆動させ、これも直結した前輪上のハンドルで方向をとる。主として鉄製であるが、軽合金、プラスチック製のものも増えている。日本では、1887年(明治20)ごろ、自転車を模倣してつくられた。
 三輪車は、子供たちがつねに抱く、冒険したい、くふうしたい、見せびらかしたい心や、運転するという誇りと自尊心を満足させる、などの特性をもつ遊具である。一般には、1歳半ごろから与えることが多いが、4~5歳ごろまで幼児期の長期間にわたって、遊具としての価値をもち続けさせることが可能といってよい。その子供の興味は、さらに自転車へと移行していくものであるが、三輪車はその橋渡しの役も果たしている。[山崖俊子]

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