出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…佐原は1898‐1931年の間は国鉄成田線の終点で,水運と鉄道の結節点の商業都市として発展したが,近年は水郷大橋の架橋,JR鹿島線の開通,さらに東関東自動車道の開通によって茨城県南部にも商圏が広がっている。水郷の中心地でもあり,与田浦に10万本のハナショウブが咲く水生植物園や大利根博物館があり,釣りの名所でもある。市内に伊能忠敬旧宅,忠敬の墓がある観福寺などがあり,夏に八坂神社,秋に諏訪神社で行われる佐原祭では山車(だし)が繰り出し,佐原ばやしが演じられる。…
※「与田浦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...