


(すす)むるなり」とあり、几(き)(机)の形であるとする。且は卜文に祖の意に用いる。且に物をのせ薦めて、祀る意であろう。金文に祖考を「
考」に作り、且を奉ずる形に作る。郭沫若は且を男根の象と解するが、奇僻にすぎる。祖
に
宜(そんぎ)するを宜といい、宜もまた且に従う。
〕に
・
の二字を加える。
は形声。また
(び)字中の且はおそらく台座の形。宜・俎は且の意をもつ字である。
(祖)・
・
・詛・
・租・粗・
・組・助など三十五字を収める。
(しよ)は履(くつ)の中に布く草の形。且声の字に敷くもののほか、徂往・粗
の意をもつものがある。助は
(すき)と力(岐頭のすき)とを合わせた形である。
・
tziaは同声。
は履の中に布くもの。
は茅
。その上に供えるものをおく祭
である。俎tzhiaは礼俎。供えものをおく祭几。
dzyakも声が近い。
は牲体を
(し)くもの、
はその動詞形とみてよい語である。
▶・且当▶・且道▶
且・只且・次且・予且・聊且出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新