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中衛 チュウエイ

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デジタル大辞泉の解説

ちゅう‐えい〔‐ヱイ〕【中衛】

九人制のバレーボールで、前衛と後衛との中間にいて攻守を受け持つ者。→前衛2後衛1
ラグビーやアメリカンフットボールなどのハーフバック

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百科事典マイペディアの解説

中衛【ちゅうえい】

中国,寧夏回族自治区西部の都市。銀川南西の黄河左岸にあり,包蘭鉄路(パオトウ〜蘭州)に沿い,銀川・蘭州間の水運の要地をなす。皮革・薬材の集散が盛ん。40万人(2014)。

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大辞林 第三版の解説

ちゅうえい【中衛】

前衛と後衛との中間に位置する競技者。ハーフ。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

中衛
ちゅうえい / チョンウェイ

中国、寧夏(ねいか)回族自治区の西辺にある県。呉忠地区級市に所属する。人口33万5374(2000)。甘粛(かんしゅく)省、内モンゴル自治区と接する。県城は黄河の北岸、賀蘭(がらん)山の南方に位置して長城の一角を占める。長城地帯は、古くから北方異民族との抗争の地であったが、明(みん)代に寧夏前衛(現、銀川(ぎんせん))、寧夏後衛(現、塩池付近)と並ぶ寧夏地区での重要な軍事基地、寧夏中衛がここに置かれ、これを基礎に清(しん)代に中衛県が設けられた。包蘭(ほうらん)鉄道が通り、黄河の南岸には河水の灌漑(かんがい)により耕地が開かれている。県城の北に明代から清代にかけて修建された保安寺、高廟(こうびょう)がある。[秋山元秀]

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世界大百科事典内の中衛の言及

【中衛府】より

…日本古代,天皇側近の警固にあたった官の一つ。元明天皇の707年(慶雲4)に置かれた授刀舎人(じゆとうとねり)寮が前身で,聖武天皇の728年(神亀5)中衛府となり,大将・少将・将監・将曹等の官人が置かれ,中衛300人(のち400人)が所属した。中衛は地方豪族・下級官人層出身の舎人(とねり)であった。…

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