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交わる マジワル

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デジタル大辞泉の解説

まじわ・る〔まじはる〕【交わる】

[動ラ五(四)]
行きあう。互いに交差する。「国道と県道とが―・る所」
つきあう。交際する。「友と親しく―・る」「朱に―・れば赤くなる」
交合する。性交する。「男女が―・る」
数学で、線と線、線と面、面と面などが、ある点を共有する。また、二つ以上の集合が共通の要素をもつ。「二直線が―・る」
互いにまじりあう。入り乱れる。
「色々―・り輝けり」〈栄花・音楽〉
分け入る。また、まぎれ入って、身を隠す。
「世を遁(のが)れて、山林に―・るは」〈方丈記
[可能]まじわれる

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大辞林 第三版の解説

まじわる【交わる】

( 動五[四] )
線状の物が交差する。 「鉄道と道路が-・る」
親しくつき合う。交際する。 「友と-・る」
入りまじる。入りまじって一体となる。 「水声に-・りて、一曲の村歌の起るを聞く/日光山の奥 花袋
接触する。かかわる。 「世俗の塵ちりに-・る」 「政事に-・る/当世書生気質 逍遥
男女が肉体関係を持つ。 「鵲?せきれい飛来てその首尾をうごかすをみて、二神まなびて-・る事をえたり/著聞 8
〘数〙 直線・曲線・平面などが、それぞれある点を共有する。また、いくつかの集合のすべてが共通な元げんをもつ。
はいりこむ。他の物の中にまぎれ入って隠れる。 「山野に-・るべき由/平家 1」 〔「交える」に対する自動詞〕
[可能] まじわれる

出典|三省堂
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