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人工放射性核種 ジンコウホウシャセイカクシュ

大辞林 第三版の解説

じんこうほうしゃせいかくしゅ【人工放射性核種】

α 線・ β 線・中性子線などを原子核に当てて人工的に得る放射性核種。1934年にジョリオ=キュリー夫妻がポロニウムから出る α 線を種々の原子核に当てることによってつくって以来、現在ではサイクロトロン・原子炉などで極めて多数の放射性核種が得られている。リン 32 ・コバルト 60 など。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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