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信濃追分 シナノオイワケ

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デジタル大辞泉の解説

しなの‐おいわけ〔‐おひわけ〕【信濃追分】

長野県の民謡。信州追分の宿で歌われた座敷歌。のち、越後を経て北海道に伝わり、江差追分の母体となった。→追分節

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大辞林 第三版の解説

しなのおいわけ【信濃追分】

◇ 「追分」(地名)の通称。
長野県の民謡。追分宿の酒席で唄われた騒ぎ唄。 → 追分節

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

信濃追分
しなのおいわけ

追分」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

信濃追分
しなのおいわけ

長野県中東部、北佐久郡軽井沢町の一地区である追分の通称。しなの鉄道信濃追分駅の北部一帯の地。近世は中山道(なかせんどう)と北国(ほっこく)街道との追分(分岐点)にあたり、浅間(あさま)三宿(軽井沢、沓掛(くつかけ)、追分)の一つとして栄えた。街道分岐点には分去(わかさ)れの石碑や石灯籠(いしどうろう)、石仏などがあり、また付近には枡(ます)形の茶屋などが残る。民謡「追分節」の発祥地。[小林寛義]

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