
(ろう)を値(た)つ」の〔毛伝〕に「持つなり」とあるのによるが、この値は植の仮借である。〔説文〕にまた「一に曰く、
するなり」(小徐本)とあり、「値(あ)う」意。直は人を直視する意で、その威力を徳という。値は値遇。その相匹敵することから、対価・等価の意となる。
kは同声。直は
(徳)・悳t
kと同系の字で、いずれも目に呪飾をつけてものを視る形。目の呪力を示し、ものを直視すること、すなわち遇う意である。持di
は声近く、置tji
k、
tjiekもその声を以て通用する。みな同系の語である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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