
(ろう)を値(た)つ」の〔毛伝〕に「持つなり」とあるのによるが、この値は植の仮借である。〔説文〕にまた「一に曰く、
するなり」(小徐本)とあり、「値(あ)う」意。直は人を直視する意で、その威力を徳という。値は値遇。その相匹敵することから、対価・等価の意となる。
kは同声。直は
(徳)・悳t
kと同系の字で、いずれも目に呪飾をつけてものを視る形。目の呪力を示し、ものを直視すること、すなわち遇う意である。持di
は声近く、置tji
k、
tjiekもその声を以て通用する。みな同系の語である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...