コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

冬草(読み)フユクサ

デジタル大辞泉の解説

ふゆ‐くさ【冬草】

冬の。特に、になっても枯れないで青く残っている草。 冬》「鎌倉や―青く松緑/虚子
[補説]書名別項。→ふゆくさ

ふゆくさ[書名]

土屋文明の第1歌集。大正14年(1925)刊。明治42年(1909)から大正13年(1924)までの作品、380首を収める。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふゆくさ【冬草】

冬の枯れた草。
冬も青々としている枯れない草。 [季] 冬。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

鑑定留置

被疑者・被告人が精神障害などで刑事責任能力を問えない可能性がある場合に、精神・心身の状態を鑑定するため、被疑者・被告人を病院などの施設に留置すること。捜査機関が裁判所に請求し、認められた場合に、期限を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

冬草の関連情報