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分子篩 ブンシフルイ

デジタル大辞泉の解説

ぶんし‐ふるい〔‐ふるひ〕【分子×篩】

粒子表面に均一な細孔をもち、その大きさ以下の分子のみを吸着するので、各種の分子をふるい分ける作用を示す物質。合成ゼオライトなど。乾燥剤・脱水剤に利用。モレキュラーシーブ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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