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切(り)掛ける/斬(り)掛ける キリカケル

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デジタル大辞泉の解説

きり‐か・ける【切(り)掛ける/斬(り)掛ける】

[動カ下一][文]きりか・く[カ下二]
切り始める。また、途中まで切る。「枝を―・けてやめる」
刃物で相手を切ろうとする。切りつける。「袈裟(けさ)懸けに―・ける」
切った物を他の物にかけておく。特に、首を切って獄門にかける。
「すぐに国中引き渡し、獄門に―・けよ」〈浄・歌念仏〉

出典|小学館
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