…江戸時代に使われたことばで,現在では料理屋,割烹(かつぽう)店,料亭などと呼ぶ。室町時代に一服一銭の茶を売ることに始まった茶屋が発展してさまざまな分化をとげた中で,とくに飲食の美を楽しもうという欲求にこたえて成立したものである。…
※「割烹店」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...