出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…宋以降は商業・都市の発達,旅の多様化に従って,各地の宿もいっそう増加拡大し,都市の商業の重要な一部門となった。清末ころには宿屋も多様化し,単なる寝床のみを提供する〈客桟(きやくさん)〉から,客室や寝具も提供する〈旅館〉や最高級の〈飯店〉が大都市に林立するようになった。また同郷者でつくられる会館も,都市に往来する地方人の宿所として重要な機能を果たした。…
※「飯店」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...