骨太(読み)ホネブト

デジタル大辞泉の解説

ほね‐ぶと【骨太】

[名・形動]
骨が太いこと。骨格のがっしりしていること。また、そのさま。「骨太な(の)からだ」⇔骨細
基本や根幹がしっかりしていること。構成などが荒削りだが、がっしりとしていること。また、そのさま。「骨太の改革案」「骨太のドラマ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ほねぶと【骨太】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
骨の太いこと。骨格の頑丈なこと。また、そのさま。 ⇔ 骨細 「 -な指」 「 -な絵筆のタッチ」
気骨きこつがあるさま。 「 -な考え方」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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