コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

骨太 ホネブト

デジタル大辞泉の解説

ほね‐ぶと【骨太】

[名・形動]
骨が太いこと。骨格のがっしりしていること。また、そのさま。「骨太な(の)からだ」⇔骨細
基本や根幹がしっかりしていること。構成などが荒削りだが、がっしりとしていること。また、そのさま。「骨太の改革案」「骨太のドラマ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ほねぶと【骨太】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
骨の太いこと。骨格の頑丈なこと。また、そのさま。 ⇔ 骨細 「 -な指」 「 -な絵筆のタッチ」
気骨きこつがあるさま。 「 -な考え方」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

骨太の関連キーワードヘリック(Robert Herrick(1591―1674))ロング・アンド・サブスタンシャル・タイプスウェーディッシュ・エルクハウンド国・地方の基礎的財政収支の黒字化骨太方針と成長戦略、どう違うバセット・ハウンド[種]ウエストホールディングス骨太06と行政改革推進法基礎的財政収支の黒字化名目成長率と実質成長率アンゲラ ヴィンクラーアメリカンショートヘア減少する国の公共事業費「選択する未来」委員会財政再建と公共事業費骨太の方針と成長戦略医師不足と医学部定員ウォーレン ジヴォン社会保障費の抑制策茂山忠三郎(4代)

今日のキーワード

奨学金破産

学生が国の奨学金制度を利用したものの、返済の目途が立たずに自己破産すること。国内の自己破産の総件数は2003年をピークに減少傾向にあるが、このうち奨学金関連の破産は3000人前後の状況が続いており、1...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

骨太の関連情報