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名古屋コーチン ナゴヤコーチン

3件 の用語解説(名古屋コーチンの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

なごや‐コーチン【名古屋コーチン】

鶏の一品種。卵肉兼用。愛知県でコーチン種より改良して作られた。体は黄褐色。名古屋種

出典|小学館
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

名古屋コーチン

正式名称は「名古屋種」。体色は茶で、脚は鉛色。明治期に旧尾張藩士が尾張地方の地鶏と中国のバフコーチンを交配して作った卵肉兼用種。肉は歯ごたえがあり、卵もコクがある。以前は厳密な定義がなく、2007年に「にせ名古屋コーチン」が市場に出回り問題化。愛知県は08年、基準を制定。県畜産総合センター種鶏場の種鶏同士を交配してできた鶏だけを名古屋コーチンと認め、基準外の交配などをした農家には鶏を供給しない措置を取っている。

(2011-02-05 朝日新聞 朝刊 3社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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大辞林 第三版の解説

なごやコーチン【名古屋コーチン】

名古屋種しゆ 」に同じ。

出典|三省堂
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