
(ふ)と斤とに従う。その下に心を加えている形で、その字形は〔説文〕に重文として録するものにもみえる。また金文には
(てつ)を用いることが多く「厥(そ)の
を
(あき)らかにす」「厥の心を淑
にす」「天子
」のようにいう。
を〔説文〕十下に「
ふなり」と訓し、哲と別の字として扱うが、おそらくもと一字であろう。〔書、酒誥〕に「殷の先哲王」の語があり、よく神明につかえ、神明に通ずるものをいう語であった。
サトル・アキラカナリ・スミヤカニ 〔字鏡集〕哲 サトシ・トシ・サトル・タカシ・シル・アキラカナリ・シム・モノガタリ・カシコシ・スグルル・ヒカリ
tiat、晢tjiatは声近く、晢(せき)は晢明、昧爽(まいそう)(よあけ)をいう。知・智tieも同系の語であるらしく、知・智はともに矢に従い、神との誓約を意味する語である。
▶・哲兄▶・哲彦▶・哲后▶・哲獄▶・哲士▶・哲思▶・哲嗣▶・哲相▶・哲人▶・哲聖▶・哲夫▶・哲婦▶・哲茂▶・哲命▶・哲理▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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