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堂に入る ドウニイル

デジタル大辞泉の解説

堂(どう)に入(い)・る

《「に升(のぼ)りて室に入らず」から》学問技芸がすぐれて、深奥をきわめている。また、技術的に熟練していて、身についている。「―・った演技」
[補説]この句の場合、「入る」を「はいる」とは読まない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

とっさの日本語便利帳の解説

堂に入る

学問や役割などが深奥に達していることから、転じて、すっかりなれて優れていることをいう。『論語』の「堂に升(のぼ)り室に入らず」から。これは、学問や技芸などが中途半端なこと。

出典 (株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について 情報

大辞林 第三版の解説

どうにいる【堂に入る】

〔「堂に升のぼり室に入らず」から〕
学問や技術が奥深いところまで進んでいる。転じて、物事に習熟している。身についている。 「 - ・った挨拶」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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