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大樹町(読み)たいき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大樹〔町〕
たいき

北海道南部,太平洋に面する町。 1951年町制。 55年大津村の一部を編入。地名はアイヌ語のタイキウシ (ノミの多いところの意) に由来。西部の日高山脈を除く大部分十勝平野の平坦地。町の中心部を歴舟 (れきふね) 川が流れる。畑作酪農が中心で,テンサイ豆類ジャガイモなどを栽培。太平洋岸ではサケ,マス,スケトウダラ貝類などの水揚げがある。乳牛飼育も行われ,中心集落の大樹に乳製品工場が立地。国道 236号線,336号線が町域東部を縦断する。面積 815.68km2。人口 5738(2015)。

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