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北海道中南部、日高山脈(ひだかさんみゃく)の中央、日高振興局管内と十勝(とかち)総合振興局管内の境界にある山。標高1736メートル。混成岩や片麻岩などの変成岩からなり、山頂付近の北東側に三つのカール(圏谷)がみられる。日高の代表的名山であるが、山脈最奥部に位置するため登攀(とうはん)路の長いことで知られる。十勝側からは中ノ川、日高側からは静内(しずない)川の河谷から入り、尾根伝いに登るが、登山は専門家でないと容易でないコースである。
[柏村一郎]
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