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大滝温泉 おおたきおんせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大滝温泉
おおたきおんせん

秋田県北東部,米代川の上流域にある温泉。大館市に属する。泉質は食塩泉。泉温は 46~62℃で湯量は豊富。秋田藩主の湯治場として知られ,歴史は古い。千人風呂があり,旅館の設備もよく,十和田湖観光の基地として観光客が多い。付近にスキー場もある。

大滝温泉
おおだるおんせん

静岡県東部,伊豆半島南東部,河津町にある河津温泉郷の1つ。河津川の上流に位置する。泉質は弱食塩泉。泉温は 45℃。リウマチ,神経痛,皮膚病,動脈硬化症などに効能がある。河津七滝の大滝を眺めながら入る露天風呂のほか,洞窟風呂,水車風呂,五右衛門風呂など,20以上ものユニークな風呂があることで,観光客の人気を集めている。

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デジタル大辞泉プラスの解説

大滝温泉

埼玉県秩父市にある道の駅。国道140号に沿う。

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日本の地名がわかる事典の解説

〔秋田県〕大滝温泉(おおたきおんせん)


秋田県大館(おおだて)市の南東部、米代(よねしろ)川南岸にわく行楽向きの温泉。かつて秋田藩主佐竹(さたけ)氏が代々利用した。十和田(とわだ)湖探勝の宿泊拠点として観光客の来訪が多い。ナトリウム-塩化物泉。泉温60℃。

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