コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

天真爛漫 テンシンランマン

デジタル大辞泉の解説

てんしん‐らんまん【天真×爛漫】

[名・形動]飾ったり気どったりせず、ありのままであること。無邪気で、ほほえましくなるようなさま。「子供のように天真爛漫な人」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てんしんらんまん【天真爛漫】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
〔輟耕録 狷潔
純真で心の中が素直に表れていること。無邪気でこだわることがないこと。また、そのさま。 「 -な子供たち」 「 -に振る舞う」
[派生] -さ ( 名 )

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

天真爛漫の関連キーワードラ・フォンテーヌ(Jean de La Fontaine)ポール ギュット山おんな壁おんな原語別外来語集ひなたさゆり鳥井亮左衛門ほりすみこ二階堂和美イノセンス園山 俊二弁内侍日記金澤ゆかり天眞雪正宗塩月 桃甫モートン水木ケイ青木裕子坂本麻子林田岬優暢気眼鏡

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

天真爛漫の関連情報