デジタル大辞泉 「初初しい」の意味・読み・例文・類語
ういうい‐し・い〔うひうひ‐〕【初初しい】
1 物慣れないで幼い感じがする。世間慣れしていないで、若々しく新鮮にみえる。「―・い新入生」「―・い新妻」
2 はじめてなので、気持ちが落ち着かない。きまりが悪い。恥ずかしい。
「今はさやうのことも―・しくすさまじく思ひなりにたれば」〈源・若菜上〉
[派生]ういういしげ[形動]ういういしさ[名]
[類語]うぶ・おぼこ・幼少・幼弱・幼時・幼年・若齢・若年・弱小・弱冠・年少・
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...