デジタル大辞泉 「初初しい」の意味・読み・例文・類語
ういうい‐し・い〔うひうひ‐〕【初初しい】
1 物慣れないで幼い感じがする。世間慣れしていないで、若々しく新鮮にみえる。「―・い新入生」「―・い新妻」
2 はじめてなので、気持ちが落ち着かない。きまりが悪い。恥ずかしい。
「今はさやうのことも―・しくすさまじく思ひなりにたれば」〈源・若菜上〉
[派生]ういういしげ[形動]ういういしさ[名]
[類語]うぶ・おぼこ・幼少・幼弱・幼時・幼年・若齢・若年・弱小・弱冠・年少・
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...