デジタル大辞泉 「初初しい」の意味・読み・例文・類語
ういうい‐し・い〔うひうひ‐〕【初初しい】
1 物慣れないで幼い感じがする。世間慣れしていないで、若々しく新鮮にみえる。「―・い新入生」「―・い新妻」
2 はじめてなので、気持ちが落ち着かない。きまりが悪い。恥ずかしい。
「今はさやうのことも―・しくすさまじく思ひなりにたれば」〈源・若菜上〉
[派生]ういういしげ[形動]ういういしさ[名]
[類語]うぶ・おぼこ・幼少・幼弱・幼時・幼年・若齢・若年・弱小・弱冠・年少・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...