デジタル大辞泉 「幼気」の意味・読み・例文・類語
いたい‐け【▽幼気】
1 子供などの痛々しく、いじらしいさま。「
2 幼くてかわいいさま。「
3 小さくてかわいらしいさま。いとけない。
「―な
[類語]無邪気・あどけない・
形容詞的に用いる際には、鎌倉時代頃までは「いたいけす+たり」の形を取るが、室町時代頃に「いたいけなり」という形容動詞形が現われて定着した。
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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