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天真 テンシン

4件 の用語解説(天真の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

てん‐しん【天真】

[名・形動]自然のままで飾りけのないこと。無邪気なこと。また、そのさま。
「―に大口あけて飯を頬ばっている」〈林芙美子・放浪記〉

出典|小学館
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

てんしん【天真】

長野の日本酒。蔵元は「宮尾酒造」。現在は廃業。蔵は長野市中条にあった。

てんしん【天真】

岐阜の麦焼酎。シェリー酒の古樽で熟成させた淡い琥珀色の焼酎。原料は麦、麦麹。アルコール度数25%。ほかに米焼酎、そば焼酎がある。蔵元の「天領酒造」は延宝8年(1680)創業。清酒「天領」の醸造元。所在地は下呂市萩原町。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

てんしん【天真】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
純粋な性質。自然のままで飾りけのないこと。また、そのようなさま。 「眼に-な処を現はした顔を/小公子 賤子

出典|三省堂
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