コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

安藤正楽 あんどう せいがく

1件 の用語解説(安藤正楽の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安藤正楽 あんどう-せいがく

1866-1953 明治-昭和時代の政治家,歴史家。
慶応2年11月15日生まれ。愛媛県会議員として同和教育の推進,軍事予算削減などを主張。また考古学,人類学をまなび,「石器時代図文綜観」などをあらわす。書画,詩歌にもすぐれた。昭和28年7月24日死去。86歳。伊予(いよ)(愛媛県)出身。明治法律学校(現明大)卒。通称は鬼子太郎。号は任堂。
【格言など】身を挺し国に尽せと王は宣(の)るよ嗚呼(ああ)人を殺しに我は来つるか(徴兵検査に立ち会った際の歌)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

安藤正楽の関連キーワード逢沢寛阿子島俊治北能喜市郎小寺謙吉島田久吉林了宮古啓三郎宮沢胤勇最上政三吉村正

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

安藤正楽の関連情報