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小錦八十吉(初代) こにしき やそきち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小錦八十吉(初代) こにしき-やそきち

1867-1914 明治時代の力士。
慶応3年10月15日生まれ。明治16年高砂部屋に入門。身長167cmの小兵ながら突っ張りを武器に,23年関脇(せきわけ)をへずに大関にのぼる。29年17代横綱。34年引退。幕内成績119勝24敗,優勝7回。大正3年10月22日死去。48歳。上総(かずさ)(千葉県)出身。本名は岩井八十吉。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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