敬慕(読み)ケイボ

精選版 日本国語大辞典 「敬慕」の意味・読み・例文・類語

けい‐ぼ【敬慕】

  1. 〘 名詞 〙 心から尊敬してその人に近づきたく思うこと。欽慕(きんぼ)。
    1. [初出の実例]「不幸を憫むの感情益々深きを加へ此の論士を敬慕するの念は」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉前)
    2. [その他の文献]〔南史‐劉伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む