敬する(読み)ケイスル

デジタル大辞泉 「敬する」の意味・読み・例文・類語

けい・する【敬する】

[動サ変][文]けい・す[サ変]うやまう。尊敬する。
「何事も自分より上手うわてと―・して居ったおとよに対し」〈左千夫・春の潮〉
[類語]尊敬・敬う・尊ぶ・崇める・仰ぐ・畏敬・崇拝・敬愛・慕う・敬慕・敬仰・景仰・崇敬・私淑・傾倒・心酔・心服・敬服

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「敬する」の意味・読み・例文・類語

けい‐・する【敬】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙
    [ 文語形 ]けい・す 〘 他動詞 サ行変 〙 うやまう。尊敬する。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「この他の陵は阿波国又薩摩の封内にあり。並にその国君亦よくこれを敬(ケイ)したまへり」(出典:読本・椿説弓張月(1807‐11)拾遺)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む