伝〕(張)
復(ま)た問うて曰く、天に頭
るかと。
(ふく)曰く~西方に在り。詩に曰く、乃ち眷(かへり)みて西
すと。~
曰く、天に耳
るかと。
曰く、~詩に云ふ、鶴九皋に鳴き 聲天に聞ゆと。~答問
くが如く、聲に應じて出づ。是(ここ)に於て
、大いに
せり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...