


(きぬ)なり」とあり、糸部十三上に「
(そう)は帛(きぬ)なり」と互訓する。金文の賜与に帛束・帛束
などがみえ、のちの束帛加璧の類。金文の〔兮甲盤(けいこうばん)〕に「淮夷(わいい)は
(もと)我が
(はくほ)の臣なり」とあって、淮夷は
の朝貢義務を負うものであった。
はあるいは〔書、禹貢〕にこの地の貢ぎ物とする「
貝」の類であろう。古くは旗、のち書画に用い、漢代の帛書・帛画の類が出土している。
(幣)biatは声近く、帛は束帛加璧して神に薦めるもので、幣帛に用いる。〔説文〕七下に「
は帛なり」とあり、帛は束帛をいう。
▶・帛布▶・帛縷▶
帛・束帛・粟帛・大帛・竹帛・疋帛・布帛・幣帛・璧帛・綿帛・裂帛・練帛出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新