当座逃れ(読み)トウザノガレ

デジタル大辞泉 「当座逃れ」の意味・読み・例文・類語

とうざ‐のがれ〔タウザ‐〕【当座逃れ】

その場をなんとか切り抜けようとすること。その場をつくろって責任をのがれようとすること。「当座逃れの安請合いをする」
[類語]その場逃れその場しのぎ当座しのぎ一時逃れ一時しのぎ糊塗間に合わせ有り合わせ姑息弥縫びほう弥縫策泥縄場当たり一夜漬け付け焼き刃苦し紛れけちみみっちいいじましいせせこましい狡辛こすからさもしい卑しいせこい陋劣ろうれつ低劣卑怯ひきょう狭量小量けつの穴が小さい

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 当座 けつ

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む