当座逃れ(読み)トウザノガレ

デジタル大辞泉 「当座逃れ」の意味・読み・例文・類語

とうざ‐のがれ〔タウザ‐〕【当座逃れ】

その場をなんとか切り抜けようとすること。その場をつくろって責任をのがれようとすること。「当座逃れの安請合いをする」
[類語]その場逃れ・その場しのぎ・当座しのぎ・一時逃れ・一時しのぎ・糊塗・間に合わせ・仮・有り合わせ・姑息・弥縫びほう・弥縫策・泥縄・場当たり・一夜漬け・付け焼き刃・苦し紛れ・けち・みみっちい・いじましい・せせこましい・狡辛こすからい・さもしい・卑しい・せこい・陋劣ろうれつ・低劣・卑怯ひきょう・狭量・小量・けつの穴が小さい

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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