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付(け)焼(き)刃 ツケヤキバ

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デジタル大辞泉の解説

つけ‐やきば【付(け)焼(き)刃】

切れない刀にはがねの焼き刃をつけ足したもの。見た目は切れそうに見えるが、実際はもろくて切れない。
その場をしのぐために、知識や技術などを一時の間に合わせに習い覚えること。にわかじこみ。「付け焼き刃の勉強」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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