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徒波/徒浪 アダナミ

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デジタル大辞泉の解説

あだ‐なみ【徒波/浪】

たいした風もないのに立つ波。変わりやすい人の心、軽々しい行為などをたとえていう語。
「音にだに立てじと思ひし―のあだなる名をも流しつるかな」〈新葉・恋二〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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