日本歴史地名大系 「成恩寺跡」の解説
成恩寺跡
じようおんじあと
〔妙香院末成恩寺〕
安貞二年(一二二八)二月二七日の太政官符(門葉記)は、第一次成恩寺の歴史と寺域とを明示する。藤原師輔は良源と師檀の契約が深く、比叡山に妙香院を建立したが、
溝口谷
南限
播磨大路北
西限
西谷西峰
北限
八王寺山南谷
」と示される。天王山の山裾から西国街道まで、JR山崎駅や
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
安貞二年(一二二八)二月二七日の太政官符(門葉記)は、第一次成恩寺の歴史と寺域とを明示する。藤原師輔は良源と師檀の契約が深く、比叡山に妙香院を建立したが、
溝口谷
南限
播磨大路北
西限
西谷西峰
北限
八王寺山南谷
」と示される。天王山の山裾から西国街道まで、JR山崎駅や
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
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