捨てる神あれば拾う神あり(読み)ステルカミアレバヒロウカミアリ

デジタル大辞泉の解説

捨(す)てる神(かみ)あれば拾(ひろ)う神(かみ)あり

自分に愛想をつかして相手にしてくれないもいる反面、親切に助けてくれる人もいるものだ。困ったことがあっても、くよくよするなということ。捨てるあれば助ける神あり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

すてるかみあればひろうかみあり【捨てる神あれば拾う神あり】

世の中はさまざまで、見捨てる人も助けてくれる人もいるものだ。人に見限られたからといって、くよくよすることはないということ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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