20世紀日本人名事典 「新井石禅」の解説
新井 石禅
アライ セキゼン
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
明治・大正期の曹洞(そうとう)宗の僧。俗姓は石井仙太郎。穆英(ぼくえい)と号した。福島県伊達(だて)郡梁川(やながわ)村(現、伊達市)に生まれ、興国寺住職の新井如禅(あらいにょぜん)の弟子となる。曹洞宗専門本校に学び、畔上楳仙(あぜがみばいせん)、森田悟由(もりたごゆう)らに参禅した。雲洞庵、最乗寺などに歴住し、曹洞宗大学林学監、大本山総持寺独住5世、曹洞宗第11代管長となる。国内、海外の巡教は数百か所に及び、その徳化は一世を風靡(ふうび)して、生き仏と仰がれた。
[東 隆眞 2017年5月19日]
『『新井石禅全集』全12巻(1929~1931・新井石禅全集刊行会)』
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
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