日色(読み)ニッショク

デジタル大辞泉 「日色」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「日色」の意味・読み・例文・類語

にっ‐しょく【日色】

  1. 〘 名詞 〙 日の色。また、日の光。転じて、太陽。
    1. [初出の実例]「年光泛仙籞、日色照上春」(出典:懐風藻(751)元日宴〈長屋王〉)
    2. 「まぶたたゆげに日色(ニッショク)をあふぎみて」(出典読本忠臣水滸伝(1799‐1801)後)
    3. [その他の文献]〔王維‐和賈舎人早朝大明宮之作詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「日色」の読み・字形・画数・意味

【日色】につしよく

日の色。

字通「日」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む