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星座早見 セイザハヤミ

4件 の用語解説(星座早見の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

せいざ‐はやみ【星座早見】

ある日ある時刻の星座の位置がひと目でわかるようにした平皿状の器具。

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百科事典マイペディアの解説

星座早見【せいざはやみ】

ある日のある時刻に見える星座・恒星を一目でわかるようにした簡便な星図。円板に北極を中心としてある地点から見える星座(北緯Φ°の地点では赤緯−(90−Φ)°以北)を描き,周囲を365等分し,赤経0時を春分,12時を秋分として時計まわりに1年間の月日を目盛る。

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世界大百科事典 第2版の解説

せいざはやみ【星座早見 planisphere】

任意の月日の任意の時刻に,空のどこにどの星座が見えるかを簡単に知る道具。その構造は図のようにA盤の上にB盤を重ねたもの。A盤には北極を中心として赤緯-50゜あたりまでの簡単な星図がかいてある。A盤の周縁の月日の目盛とB盤の時刻の目盛とを合わせれば,そのときの空の景色がB盤の穴(穴の周縁が地平線に相当)に現れるわけである。【大沢 清輝】

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大辞林 第三版の解説

せいざはやみ【星座早見】

天球を平板状に表し、ある地点の、任意の月日・時刻における星座の位置を簡便に見られるように工夫した器具。

出典|三省堂
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