来談(読み)ライダン

デジタル大辞泉 「来談」の意味・読み・例文・類語

らい‐だん【来談】

[名](スル)来て話をすること。また、話をしに来ること。「一時間ほど来談してお帰りになる」
[類語]相談・話し合い・打ち合わせ・下相談・談合・合議・協議・商議・評議・評定ひょうじょう・鳩首きゅうしゅ・凝議ぎょうぎ・内談・示談・用談・商談・話・額を集める・膝を交える・話し合う・打ち合わせる・諮はかる・計はからう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「来談」の意味・読み・例文・類語

らい‐だん【来談】

  1. 〘 名詞 〙 来て話をすること。また、話をしに来ること。来話。
    1. [初出の実例]「䔍昌所二来談一也、人々詩大略聞レ之」(出典:江談抄(1111頃)五)
    2. [その他の文献]〔宋書‐張暢伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む