コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松尾峠 まつおとうげ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

松尾峠
まつおとうげ

愛媛県南西部,宇和島市南部の宿毛街道にある。標高約 200m。国道 56号線は全長 464mのトンネルで峠の下を通っていたが,カーブを少なくし,距離を短縮するため,全長 1710mの松尾トンネルが 1979年に開通した。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

松尾峠
まつおとうげ

富山県東部、立山(たてやま)連峰の西側にあり、標高1971メートル。弥陀ヶ原(みだがはら)の追分平(おいわけだいら)から立山温泉へ下る登山道にある峠で展望に優れているが、立山へのバス道路の完成で立山温泉はさびれ、この峠を通る者はほとんどいない。[深井三郎]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

松尾峠の関連キーワード愛媛県南宇和郡愛南町小山志鷹 光次郎板倉 勝宣弥陀ヶ原板倉勝宣一本松

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android