コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

植村文楽軒(4代) うえむら ぶんらくけん

1件 の用語解説(植村文楽軒(4代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

植村文楽軒(4代) うえむら-ぶんらくけん

1813-1887 江戸後期-明治時代の人形浄瑠璃(じょうるり)劇場主。
文化10年生まれ。2代植村文楽軒の子。天保(てんぽう)の改革で宮地芝居が禁止され各地を転々としたが,明治5年大阪松島新地に官許人形浄瑠璃文楽座の看板をかかげて興行。のち御霊神社境内に移転。文楽中興の祖とよばれた。明治20年2月15日死去。75歳。本名は正井大蔵。のち植村と改姓。通称は文楽翁。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

植村文楽軒(4代)の関連キーワード原在照安斎教子円我岸田素屋坂本奇山左行秀斯波春陵関直吉目賀田介庵六郷新三郎(5代)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone