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植村文楽軒(4代) うえむら ぶんらくけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

植村文楽軒(4代) うえむら-ぶんらくけん

1813-1887 江戸後期-明治時代の人形浄瑠璃(じょうるり)劇場主。
文化10年生まれ。2代植村文楽軒の子。天保(てんぽう)の改革で宮地芝居が禁止され各地を転々としたが,明治5年大阪松島新地に官許人形浄瑠璃文楽座の看板をかかげて興行。のち御霊神社境内に移転。文楽中興の祖とよばれた。明治20年2月15日死去。75歳。本名は正井大蔵。のち植村と改姓。通称は文楽翁

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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