日本歴史地名大系 「池鯉鮒宿」の解説
池鯉鮒宿
ちりゆうしゆく
江戸
宿内の長さは同覚書帳によると、
宿内は
山町は宿のいちばん東の町で、馬市場に近く、享保一〇年(一七二五)まで山番所と市番所が置かれていたが、揚地になり、その跡に薬師堂が建てられた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
江戸
宿内の長さは同覚書帳によると、
宿内は
山町は宿のいちばん東の町で、馬市場に近く、享保一〇年(一七二五)まで山番所と市番所が置かれていたが、揚地になり、その跡に薬師堂が建てられた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…《伊勢物語》に記された東部の八橋は歌枕として知られる。【溝口 常俊】
[池鯉鮒宿]
江戸品川より39番目の東海道宿駅。1601年(慶長6)東海道宿駅として発足。…
※「池鯉鮒宿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...