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河竹登志夫 かわたけ としお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

河竹登志夫 かわたけ-としお

1924-2013 昭和後期-平成時代の演劇研究家。
大正13年12月7日生まれ。河竹繁俊(しげとし)の次男。河竹黙阿弥の曾孫。昭和39年早大教授。演劇学,歌舞伎論を専攻。56年黙阿弥を素材にした「作者の家」で読売文学賞。平成2年日本演劇学会会長。同年共立女子大教授。5年日本演劇協会会長。12年芸術院恩賜賞。13年都民劇場理事長。同年文化功労者。平成25年5月6日死去。88歳。東京出身。東京帝大理学部卒,早大文学部卒。本名は俊雄。著作に「比較演劇学」「歌舞伎美論」「日本の古典芸能―名人に聞く究極の芸」など。

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百科事典マイペディアの解説

河竹登志夫【かわたけとしお】

演劇研究家で,歌舞伎研究の第一人者。東京都生れ。本名俊雄。演劇研究家の河竹繁俊の二男で,幕末から明治期にかけて活躍した歌舞伎作者の河竹黙阿弥(もくあみ)の曾孫(そうそん)にあたる。

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