コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

海胆/海栗 ウニ

1件 の用語解説(海胆/海栗の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

うに【海胆/海栗】

ウニ綱の棘皮(きょくひ)動物の総称。殻は半球形・円錐形・円盤形などで、表面は栗のいが状のとげに覆われ、とげの間から細い糸状の管足を出して運動する。口器は下面中央にあり、「アリストテレスの提灯(ちょうちん)」とよばれ、肛門は背面中央にある。すべて海産で、生殖巣を食用にするものにアカウニバフンウニムラサキウニなどがある。 春》
(「雲丹」とも書く)ウニの生殖巣。生で食べるほか、練りうになどにもする。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

海胆/海栗の関連キーワードアカウニ棘皮動物バフンウニ無脊椎動物海羊歯海蕾海林檎蜘蛛海星手蔓藻蔓ナマコ

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone